ミャンマーから北海道へ ── 初めての冬を迎える
22 時間前
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今年7月、特定技能1号として働くミャンマー人8人を、北海道にある事業所への受入れ支援をしました。
7月といえば北海道も夏の真っ盛り。暑さの中で仕事を始めてもらいましたが、私たち支援者が気になっているのは、これから迎える「北海道の冬」です。
ミャンマーは年間を通して暖かく、雪とはほとんど縁のない国です。一方、北海道では氷点下の気温や積雪、凍結した道路が日常になります。
暖房の使い方、防寒着や冬靴の準備、雪道の歩き方、車を利用する場合の冬道対策など、ミャンマーでは必要のなかった知識や準備がたくさんあります。
私たちにとっては当たり前の北海道の冬も、彼らにとっては初めての経験です。
だからこそ、仕事を紹介して終わりではなく、
「北海道で安心して働き、暮らせるところまで支える」ことが、就労支援者の役割
だと考えています。
8人にとって初めての北海道の冬。
どんな戸惑いがあり、何に困るのか。
一つひとつ寄り添いながら、一緒に冬を越していきたいと思います。

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